こんにちは! Blue鍼灸整骨院神戸駅前店です!
本日は実際にご来院頂いている方のご紹介です!
野球をしており、投球動作で肩の痛みが出ていました。
原因として 肩・肩甲骨・胸椎の連動性の低下 その周囲の筋肉の緊張 姿勢不良などがありました。 姿勢不良によって猫背・巻き肩になり投球動作の際、本来連動する肩甲骨・肩肘の動きの制限がかかりやすくなっていました。
関係した主な筋肉 肩・首周り 【胸鎖乳突筋・肩甲挙筋・菱形筋・小円筋・僧帽筋など】
背中・腰周り 【起立筋・前鋸筋・多裂筋・腸腰筋・腰方形筋など】
上記の筋肉の緊張により硬さがあり肩甲骨・肩周辺の関節の制限もかかっていました。
筋肉の緊張を取り、肩甲骨や肋骨を正しい位置に戻すことにより姿勢もよくなり、肩の可動域も戻っていきました!
不良姿勢が続くと可動域が狭くなり他の関節や筋肉で補おうとすることで負担が掛かりいためることがあります。
痛みが出るまえに戻していく事が大切になってきます!
気になる事があればお気軽にご相談ください!








